2026年2月6日
プラットフォーム 参画企業 神戸大学 神戸学院大学 甲南大学 兵庫県立大学 神戸常盤大学 神戸松蔭大学 神戸市看護大学 ワークショップ セミナー

今回は、災害ボランティア意見交換会と2つのセミナーを同日に実施します。
災害ボランティア意見交換会では、大学生・中高生・社会人が、令和6年能登半島地震の被災地での活動や、神戸市での防災・減災の取組み、災害の語り継ぎについて報告し、南海トラフに向けた備えを議論します。
第6回セミナーでは、阪神・淡路大震災を契機に開発された災害対応クロスロードカードを使ったワークショップを実施。被災時に直面する様々なジレンマを共有し、解決策を参加者同士で考えながら、実際に訪れる試練を知り、備えへとつなげます。
続く第7回セミナーでは、災害看護の視点から、自身の健康状態や生活状況を踏まえた「My個別避難計画」を作成し、災害時の安心につながる備えを考えます。3つのプログラムを通して参加者同士が意見を交わし、防災力向上に必要な備えや情報、対策を共有します。
全プログラム参加無料です。ぜひご参加ください。
「企業、行政、大学、住民が共につくる地域防災」プロジェクトは、南海トラフ巨大地震等の未曽有の災害に備え、広域的かつ多層的な地域防災の体制構築に向けて大学、企業、行政、住民が連携する取組みを目指しています。
日程
2026年2月11日(水)
10:00~11:30 / 13:00~14:45 / 15:00~17:00
主催
一般社団法人 大学都市神戸産官学プラットフォーム
神戸大学(リーダー)
神戸市看護大学
兵庫県立大学
神戸学院大学
神戸松蔭大学
甲南大学
神戸常盤大学
大和リース株式会社
双日株式会社
共催
阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター
協力
なぎさふれあいのまちづくり協議会/脇の浜ふれあいのまちづくり協議会
スケジュール
10:00~11:30 災害ボランティア意見交換会
13:00~14:45 第6回地域防災の未来セミナー
15:00~17:00 第7回地域防災の未来セミナー
実施プログラム(予定)
● クロスロード(災害対応カードゲーム)
災害現場での直面する課題をカードゲームの形で考える阪神・淡路大震災の経験から生まれた防災教育ツール
● 個別避難計画
災害時の安全な避難のために事前に避難の方法や対策を決めておくための計画
対象
一般市民、企業、大学、自治体行政関係者
定員
30名(プログラム毎)
参加費
無料
参加申込み
事前申込制
申込み方法
2月10日火曜・正午までに下記フォーム、QRコードまたはEメールにてお申込みください。
https://forms.gle/x1nLVmdMWTFYZaLG8

プログラム(1) 10時00分~11時30分 (オンラインのみ*)
能登半島地震から学び南海トラフ巨大地震に備える災害ボランティア意見交換会
プログラム(2) 13時00分~14時45分 (対面のみ)
第6回 つながりから広がる、地域防災の未来セミナー
「地域の目線で考える 防災と災害対応クロスロード*セミナー・ワークショップ」
プログラム(3) 15時00分~16時30分 (対面のみ)
第7回 つながりから広がる、地域防災の未来セミナー
「災害看護の視点で考える My個別避難計画作成**セミナー・ワークショップ」
プログラム(4) 16時30分~17時00分 (対面のみ)
総括
住所
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
※阪神・淡路大震災記念人と防災未来センターが位置する「HAT 神戸」は、阪神・淡路大震災の復興事業として神戸市中央区と灘区の2区にかけて造成された地区です。10年前から「ALL HAT」として防災訓訓練が始まり、人と防災未来センターを中心に地域全体で防災・減災の意識高揚に取り組んでいます。
メール
info@kobeplatform.or.jp