2026年9月28日
申込受付中
第20回 KOBE アカデミックトーク

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| 主催 | 一般社団法人 大学都市神戸産官学プラットフォーム |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月22日(木曜) 18時30分~20時00分(開場・受付18時00分) |
| スケジュール | 18時30分~19時30分 プレゼンテーション&ディスカッション 19時30分~20時00分 交流会(軽食付) |
| 会場 | KOBE Co CREATION CENTER (神戸市中央区三宮町1-9-1センタープラザ9階) |
| 対象 | テーマに関心のある企業・団体・行政関係者、研究者、学生の皆さま |
| 定員 | 30名程度 |
| 参加費 | 無料(事前申込制・先着順) |
| 申込方法 | 2026年10月20日(火曜)までに以下よりお申し込みください。 https://forms.gle/T6hNwr4HHCFXbsq67 ![]() |
| 開催資料 | チラシは以下よりダウンロードいただけます。 第20回アカデミックトークイベント(PDF) |


一般社団法人 大学都市神戸産官学プラットフォームでは、大学の最先端研究を地域の皆さまに身近に感じていただくための対話型イベント「KOBEアカデミックトーク」を開催しています。
第20回KOBEアカデミックトークでは、神戸大学大学院経済学研究科の金京拓司先生と、神戸学院大学経営学部の石賀和義先生をお迎えします。金京先生には、「アジアのダイナミズムを神戸に取り込むためには? ― 金融の視点から」と題し、アジアとの取引を取り巻く金融環境の変化を踏まえ、アジアの成長を神戸に取り込むために金融が果たす役割や、神戸港の機能強化の可能性についてお話しいただきます。また、石賀先生には「金融機関の企業支援」と題し、地域金融機関による効率的・効果的な企業支援の具体策と、持続可能な地域経済のあり方について、実務経験と最新の研究成果に基づきお話いただきます。
金融は私たちの暮らしや地域、そして世界とどのようにつながっているのでしょうか。お二人の研究者による講演と対話を通じて、日本経済のこれからと地域の可能性について考えます。未来を形づくるヒントや新たな視点に出会える機会として、ぜひご参加ください。
神戸大学大学院経済学研究科経済学専攻
教授 金京 拓司 さん Takuji Kinkyo
京都大学経済学部卒業後、大蔵省(のちに財務省)に入省。同省では主に国際金融業務に従事し、財務省大臣官房信用機構課機構業務室長、国際局国際機構課企画官などを歴任。ロンドン大学にてPh.D.(経済学)を取得。2008年より神戸大学大学院経済学研究科教授、2024年より同研究科長・経済学部長を務める。専門は国際金融論で、通貨・金融市場の相互依存、金融システムと経済発展、アジアの金融統合について実証的に研究を行っている。趣味は軽音楽(ロック)のドラム演奏。
神戸学院大学 経営学部 経営学科
教授 石賀 和義 さん Kazuyoshi Ishiga
日本銀行に33年間勤務。金融機関の監督業務や企業の信用力評価に従事した後、銀行や信用金庫に対する事業再生支援や人材紹介等の新規事業導入支援を担当。また、格付投資情報センターでの証券化業務をはじめ、預金保険機構および企業再生支援機構においては経営破綻した金融機関や企業の再生・処理業務に従事するなど、金融・企業再生分野において幅広い実務経験を有する。 2022年より神戸学院大学経営学部教授。金融分野の講義を担当している。
安部 孝太郎 さん Kotaro Abe
2000年早稲田大学大学院理工学研究科経営システム工学修了。ドコモの法人部門、コンサル会社出向、R&D部門での新規事業開発経験を経て、2024年より現職。
経営企画部兼務の傍ら、神戸市を中心として、各地方自治体の社会課題に適応した先進技術を実装する取り組みを推進中。