2026年10月27日
お知らせ プロジェクト

神戸大学を中心に複数の参画大学が連携し、看護・医療分野を志す学生を対象とした短期集中型の実践教育プログラムを実施します。
神戸大学の数理・データサイエンス教育を基盤に、学生がデータ分析やICTを活用した医療現場の課題解決に取り組み、医療DXを推進するための知識と実践力を身につけます。
本プログラムでは、医療DXの基礎知識からデータサイエンス、医療データを活用したPBL(課題解決型学習)までを体系的に学び、医療・介護現場のデジタル変革を担う「アドバンスド・エッセンシャルワーカー」の育成を目指します。
2026年度下半期に全4回の講義・演習を実施し、参加者は医療DXへの理解を深めるとともに、データ活用・分析の基礎スキルや実践的な課題解決力を養います。また、プログラム修了者には、学習成果を証明するオープンバッジを発行します。
本プログラムを通じて、地域医療の発展に貢献する人材の育成と大学間連携の強化を図り、持続可能な地域医療基盤の構築につなげていきます。
※会場参加またはオンライン参加をお選びいただけます。
医療DXの全体像や活用事例、DX推進による効果について学びます。
AIの基礎、データ解析の基本、機械学習の基礎知識を学びます。
医療データの可視化や分析、機械学習を活用したバイタルデータ解析などに取り組み、実践的な課題解決力を養います。
神戸常盤大学、神戸大学、神戸市看護大学
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